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2005年 11月 30日

海水の定義

個人的に海水をするには大型水槽という定義がある。
これは恐らく大部分の人が考えるだろう。

そして、
・外部槽濾過
・メタハラ
・プロテインスキマー
この三要素が同じように定義されている気がする。

今回はプロテインスキマーに注目。

さて、プロテインスキマーとは一体なんだろうか?
どうやら物理濾過機の一種で、バクテリアに分解される前の微細なゴミをとる機械。
動力源は三つほどあるようだ、今回はその中の「ウッドストーン式」に注目。

ウッドストーンとはエアレーションに用いる石の一種で、微細な泡を出す。
その微細な泡に、スポンジではこし取れないほど小さい汚れ、ゴミが吸着する。
そのまま泡と一緒に押し上げられて水槽外に出す。これがプロテインスキマーの原理。

最低でも4000円で、元々小型水槽には使わないそうだ。まあ大きさが大きさだからな。

ん、まてよこの機械、ウッドストーンさえあれば自作できるんじゃないか?
検索にかけると思ったとおり有った。ペットボトルと水槽用シリコンボンド、あとウッドストーンで作れるらしい。
容器を工夫すれば邪魔にもならないだろう。近々作ろうと思う。

ちなみに淡水には使わないそうだ。
淡水の水には粘りが無く、微細な泡が作れないため本来の力を出せないとか。
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by sono-ryo | 2005-11-30 17:21 | 飼育


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