今日からアクアリスト

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2006年 10月 30日

オーバーフロー計画

今日学校でピンと思いついたネタ。

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改修点は吸水口。

こうすることでより通常のオーバーフローの形体に近づく。
塩ビを使うので水漏れの心配も防ぐし、生体の吸い込み事故の可能性もぐっと減るはずだ。

まあネタらしいネタといえばこれだけだ。
今日はこれでおしまい。
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by sono-ryo | 2006-10-30 19:10 | なんでも自作
2006年 10月 29日

60cm水槽 オーバーフロー計画

昨日60cm水槽を買った。
何故かって、なんとたったの980円だったからだ!

さてこれで何を飼うか、それはまだ不透明な問題だ。
それより、題名の通りオーバーフロー加工を計画している。

ではオーバーフローの図解を見てみよう
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水槽の底に穴を開けて、そこから出る水を濾過槽に落とす。
その水を揚水ポンプで揚げて水槽に戻す…という原理で動く。

ここで大きな問題が発生する。
俺の買った60cm水槽の底はどうやらガラス製のようだ。

ガラスに穴を開けるというのは、口で言うのは簡単だが実際やるとなればとても大変。
それこそダイヤモンドカッターがないと切れない。しかも割れたらおじゃんだ。

万が一うまく穴を開けて塩ビ管を通したとしても、少しでも変な力が加わればガラスはいとも簡単に

パリン

といくだろう。
さあ困った…

e0056034_1634549.gif

そこで考えたのが、このようなオーバーフロー加工だ。

まず違うのが、側面に穴を開けていることだ。
幸い俺の持っている水槽の側面はアクリルらしい。
これによりガラスに穴を開けることなく、しかもアクリルなので簡単に加工できるだろう。

とりあえず資金的にはまだまだ問題有なので、もっと構想を練ろうと思う。
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by sono-ryo | 2006-10-29 16:36 | なんでも自作
2006年 10月 27日

ポリプ VS ノーザン

中々かけなくて申し訳ない。
ネタはあれど書く時間がどうもない。

45cm水槽
ついに・・!ついに我が家でも*エビダンゴができたぞ!

*エビダンゴ
───比較的大き目のエサ(コリタブなど)をいれたとき、そのエサにエビがたくさん集まるさま

繁殖も順調で抱卵個体も見ることが出来る。
小さなエビもいるし、どうやら3代目も生まれたようだ。
絶好調、あとは数が増えたら選別でもしようか。


60cm水槽
ノーザンの餌付けに成功。
カーニバルを食べるようになったのでもう安心といったところだ。

確か日記には書いていないと思うが、以前ノーザンが死に掛けの状態で発見された。
原因は未だに不明なのだが、とにかく半換水+濾過槽掃除+水流弱め にしたら持ちこたえてくれた。
この手の古代魚の生命力は全く驚かされる。
一時は死んでしまうのではないかと心配した。

それで、元気になったところでどうやらポリプとノーザンの仲が悪化してきたようだ。
ポリプはノーザンを追っかけて、その太い体をノーザンにぶつける。
負けじとノーザンがポリプを追っかけて喰らいつく。

ほんとにうまくやっていけるのか?こいつらは・・・
まあどちらも不死身みたいなものだし、今は考えないでおこう。そうしよう。

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by sono-ryo | 2006-10-27 23:52 | 飼育
2006年 10月 20日

ポリプの色

カテゴリを掃除した。
そもそもここは魚のことをつづるために作ったのだ。
他のカテなど要らん!

45cm水槽

モスの状態がひどいので、水槽から取り出して活着させなおすことにした。
まずぼろぼろになったモスを取り出し、流木を取り出す。
すると見る見るうちに蓄積されたゴミが舞い上がり水槽が濁る…こりゃ砂の掃除もすべきか。

というわけでまずプロホースを使ってゴミとり。
終わったら流木にモスを巻きなおし。木綿糸より釣り糸が良いかなと思ったので釣り糸で巻いた。

見違えるほど綺麗になった。よかったよかった


60cm水槽

前回ノーザンを買ってきたが、その時一緒にガーネットサンドも買ったのである。
そして敷いたのだが、どうやらそのことを書き忘れていたようだ。

で、本題。
今までうちのセネは色白だった。アルセネと間違えるぐらいに。
しかし、ガーネットサンドを敷いてからどうも上っ面が黒くなってきた。
いわゆる保護色というものだろうか?

とりあえず、こっちのほうがワイルド感が出てカッコイイのでそれなりに気に入っている。


眠くて箇条書き状態だ、すまん。
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by sono-ryo | 2006-10-20 23:33 | 飼育
2006年 10月 18日

うーんいろいろ

自分の日記を読み返してた。
そして思った「なんて痛い日記なんだろう」と。

そもそも痛さは話し方にある。
俺は本来こんな話し方はしない。
もっと角の立っていない丸い喋り方だ。

かといって、いまから話し方を変えて日記を書くとちょっとキモいだろう。
まあ悩むほどのことでもない。

ノーザンは順調。周りの生物とは仲良くやっているし、本当によかった。
うちのノーザンには変わった特徴がある。
ヒゲが無いのだ。ヒゲなし個体ということで安く売られていたため、買ってきたわけだ。

ヒゲが無くても別にいい。

書くこと無いからこのへんで。つか眠
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by sono-ryo | 2006-10-18 23:28 | 飼育
2006年 10月 18日

うーん

久々に書くことにする。
1月も間が空いてしまい申し訳ない。

久々に購入カテ。
ノーザンバラムンディとプレコを買った。

と、軽々しく言うもんだが、ノーザンについてはとんでもない過ちだ。
なぜなら我が家には60cm水槽までしかないというのに。でも、それなりに考えはある。

現在のノーザンのサイズは目測でも10cmほど。
こいつは60cm水槽でギチギチに狭くなるまでには、どれだけうまく給餌したとしても1年近くはかかる(と思う
その頃には俺は高校生、それならばバイトなりして金稼いで水槽を買う。
まあ、バイトできるかどうかが実問題となってくるがとりあえず考えないことにしよう。

問題はもう一つある。
うちの殺人ポリプとうまく付き合っていけるのかということだ。
どこまで殺人的かというと、セパレータをぶち破ってブラントノーズガーを殺すぐらい。
とにかくとんでもない暴れん坊。

かたやノーザンバラムンディ。
こいつは混泳が難しいといわれている熱帯魚界でも群を抜く凶暴さ。
詳しくは検索してみると分かるだろう。

水槽にいれてみると、ポリプがすいすい寄ってきてバクッ
どうやらスカをしたいみたいでノーザンは無傷。よかったよかった…

そしてとうとう塾に行く時間になった。
帰ってきたら死亡とか無いように心配しながらも塾にいってきた。
そこで俺が見たものとは…

寄り添って仲良くやってる2匹だった。
まあ、この大きさ同士ならしばらくはどっこいどっこいでやっていけるだろうな。
一度馴れ合った2匹ってのは、大きさに差が出ても中々ケンカをしない と俺の憶測ではそうなる。
同じ釜の飯を食った仲間みたいなもんか…?

とにかく、しばらくはこれでいけそうだ。
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by sono-ryo | 2006-10-18 00:53 | 購入